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2008'08.25 (Mon)

やかまし村の子どもたち

 

 

Astrid Lindgren

 

 

 

読書好きのはなに最近買ってあげた本です。

「長靴下のピッピ」でおなじみのアストリッド・リンドグレーン作です。

アストリッド・リンドグレーンは、スウェーデンの南西部の小さな町、

ヴィンメルビィーの農家に生まれました。

自然と本に囲まれた豊かな子供時代を過ごしたリンドグレーンの書く作品は

子供の本質を的確にとらえ、常に子供の目線で描かれているように思います。

 

「やかまし村の子どもたち」は三冊のシリーズになっていて、それぞれにスウェーデンの

昔の農村の暮らしが描かれていて、大人が読んでもとても楽しいと思います。

季節ごとのイベントや、食生活などもよくわかります。

 

はなが「ママもこんなことしたの?こういうもの食べてたの?」など

色々質問してくるのですが、私はわりと都会に住んでいたので

残念ながら、全部が全部わかるわけではありませんΣ(゜∇゜|||)

 

とにかくいつも楽しい遊びを見つけるやかまし村の子どもたち。

はなには、まるで夢のような世界です!

そして、ママもこんな生活をしていたんだ、いいな~!

と勝手に思い込んでいます(^◇^;)

でも、読んでみると、確かに楽しかったスウェーデンでの子供時代にタイムスリップ!

都会にいても、時代が違っても、結構 同じようなことしていたかも・・・(* ^ー゚)ノ

 

 

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テーマ : 北欧 - ジャンル : 海外情報

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